短歌を見る

図書館でたったひとりのために今わたしが読んでいる紙芝居
有坂紘二
2026-02-22
出したてのゴミをカラスに漁られて書いて3日の手紙が空に
藍彩にゃを
2026-02-22
一斉に飛び立つカラスなんであれ生まれることは素晴らしいこと
峯ひろき
2026-02-22
おつかいのメモだったろう紙きれが読みかけの本に挟まれている
薄荷。
2026-02-22
賽銭は道で拾った十円玉 落とした人の幸せ願う
かばのあくび
2026-02-22
🔑 ログイン / 登録