短歌を見る

カテーテル未知の液体流れ込みからだの中が炎となった
春ひより
2026-02-23
ウザいとだけ思って過ごした三年の濃さに気づいた卒業前夜
蒲生友人
2026-02-23
転職の話にそっと頷けば一雨ごとに濃くなる緑
葉月ままこ
2026-02-23
濃くすれば早くなくなる 悲しさを先延ばしして飲んだカルピス
藤野 千歳
2026-02-23
なんかもう溶けちゃいたいねスポンジをぎゅっと握ればあふれだす泡
はくあうり
2026-02-23
🔑 ログイン / 登録