短歌を見る

梅茶漬け食べてまた寝る吾のため母のすり減りゆくハイヒール
夜空
2026-02-23
梅の花ほころぶ頃に思い出す亡母の教えてくれたあの歌
木ノ下 朝陽
2026-02-23
春時雨 音符のように梅の花路面に散らし季節を歌う
片切枝香
2026-02-23
やさしさに気が軽くなる綿菓子を掲げたような梅の咲く道
帆立みく
2026-02-23
老梅がそれでも抱いた花 いつか父を許せる春も来ますか
幽幻
2026-02-23
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