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まっすぐに木漏れ日という日本語がいちばん好きと砂の国のひと
工藤あざみ野
2026-03-01
漏れないで届く光は樹を育て 漏れた日射しは私を愛す
あめのおと
2026-03-01
重力を枷と思わず生きている月に行けたら口角軽く
ひらつかちどり
2026-03-01
風ひかり木漏れ日が差す踊り場の午後三時にはチークタイムを
ふじのゆき
2026-03-01
木漏れ日のゆれる公園指先が捲るページの言葉ときたら
雨霧
2026-03-01
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