短歌を見る

春色といえば桜を思い出すもう戻らない異国の地にて
水の眠り
2026-03-04
用件は特にないです眠そうな相槌ですら欲してました
中村うおなみ
2026-03-04
条件はあれもこれもとあったのに瞬時に落ちる恋とふものは
いずみ野
2026-03-04
九九という八十一の星覚えほほえむ吾子はきらめきの顔
まさけ
2026-03-04
〈ありがとう〉を集めて紡ぐ 金色のブランケットを編んだよ、おやすみ
徳岡暁奈
2026-03-04
🔑 ログイン / 登録