短歌を見る

養殖で孤独を飼っていますのであなたの愛が餌のようです
紫夜 湊
2026-03-07
公園のジャングルジムに朧月ひとつかかつて夜は過ぎゆく
有村桔梗
2026-03-07
生ぬるい春の小雨に教室が養鶏場の空気となりぬ
ナカムラロボ
2026-03-07
美味しいといつしか君が言っていたあそこのパン屋で僕は君を待つ
まぐ
2026-03-07
何もいない動物園の檻の中ぼくだけ見えてない可能性
アヲカギ
2026-03-07
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