短歌を見る

スキップで不惑わくわくしていくよ 風がたそがれ運ぶ季節に
キクラゲ
2025-10-25
真空の部屋に焚き火の台があり凍てつく星の欠片を焚べる
月夜の雨
2025-10-25
あの夜をふと思い出すニット帽を引っ掛けそうな月の先端
ひーろ
2025-10-25
曇る空すこし未来のわたし宛て先回りして淹れるコーヒー
にわか玉葱
2025-10-25
充分に尽くしてきたと思うんだ鎖をはずし娘をやめる
山野たみ
2025-10-25
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