短歌を見る

アルバムをながめる横顔微笑んで春の日差しにとけそうな午後
夏城海底
2026-03-10
寄せ書きのインクに混じる潮の味 別れの文字だけ遅れて乾く
あづみのマルコ
2026-03-10
おもい出はおもいから大事に持って帰りと書いた寄せ書きの彼
谷まのん
2026-03-10
これがリュウ、これがタツヒロ アルバムは君の干支まで教えてくれる
村崎残滓
2026-03-10
どうせもう会わないくせに生真面目ね寄せ書き修正液のぶ厚さ
藍彩にゃを
2026-03-10
🔑 ログイン / 登録