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ぬるぬると五十の春は過ぎゆきて猫の修羅場に耳をすませる
苔井 茅
2026-03-11
右肩に降る粉雪を手で払う軽さで修羅を祓えたならば
村崎残滓
2026-03-11
阿修羅像みたいに信用ならぬ人 謝りながらバンザイしてる
泰源
2026-03-11
復興の足掛かりとして相応しく羅列している震災遺構
わかば☘️
2026-03-11
不満ばかり羅列させていたわたくしも言の葉並べにはまっています
いずみ野
2026-03-11
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