短歌を見る

ベッドから見える時計がもう九時で卒業だけに許されている
あめのおと
2026-03-11
コピー紙を手渡す時の静電気どちらからとも「すみません」と言う
ayainu
2026-03-12
包み紙は解かれたあとに甦る「赤毛のアン」のカバーとなって
山口絢子
2026-03-12
静電気防止とやらで僕のシャツハミングの香りになってます
波春
2026-03-12
春雨や傘もささずに枝垂れ梅来世はどこに生まれましょうか
波春
2026-03-12
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