短歌を見る

だらしなく凭れるソファーここからは観えない位置に厨房が在る
仲野そと
2025-10-25
夫はね何処に行くにも先頭を歩く隊長隊員私
ベンジャミン
2025-10-25
逝くときは君の隣で眠りたい誓いの十分条件として
村崎残滓
2025-10-25
思い出を投げ入れるたび揺らめいてゴウゴウ泣きぬ我の代わりに
柚仁
2025-10-25
桃色の髪を揺らしてあの人が笑えばそこは充分に春
くぼたむすぶ
2025-10-25
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