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出入りをする猫のため右下が開いたまんまの実家の障子
まさけ
2025-10-27
白障子破って伸びた二本の手なにも恐れぬ童が笑う

2025-10-27
思い出す教室いつも清潔で忘れ去られた埃を思う
さとうきいろ
2025-10-27
つるつるとざらざら撫でて確かめる障子紙には冬の手触り
月見だいふく
2025-10-27
天へゆけ翼を持ったおまえたちわるいものなどもうないからね
水也
2025-10-27
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