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新しいジャンパー着た吾子大好きな先生の前を行ったり来たり
Teku
2025-10-27
角が立つ言葉が貫入してしまう六畳一間あるということ
あをい
2025-10-27
「死にたい」となんども書いて書くうちに最後の行が「たすけて」になる
月夜の雨
2025-10-27
貫きたい一緒に風と揺れているススキのごとく君のとなりで
いずみ野
2025-10-27
桃色のカーテンの隙間貫いて午後の日差しは静かに明るい
薄荷。
2025-10-27
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