短歌を見る

ドトールに朝も夜もいる人が街ゆく人をかき混ぜている
ume
2025-10-12
コーヒーを黙って淹れてくれた日の父の気持ちがようやく分かる
有坂紘二
2025-10-12
コーヒーをドリップで淹れひとり飲む瞼をとじるおぼれる香り
白狐
2025-10-12
お醤油をかけて気付いた毎朝のコーヒーの香に慣れていたこと
桃園ユキチ
2025-10-12
コーヒーの湖面は凪いで捲られてゆく小説をただ映し込む
mabataki
2025-10-12
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