短歌を見る

うつくしい窓だったから不都合はうつくしいカーテンで隠した
みくに
2025-10-11
カーテンが常に閉まった部屋にいる兄はわたしが茶髪と知らず
冬城衣
2025-10-11
カーテンの裾に隠れた幼子は目だけ覗かせプリンを睨む
木ノ下 朝陽
2025-10-11
お隣のお見舞い客に配慮して引いたカーテン越しの笑声
まさけ
2025-10-11
カーテンの隙間で笑うてるてると目が合ってから信じるあした
川合真生
2025-10-11
🔑 ログイン / 登録