短歌を見る

縁側の陽だまりの中茶をすすり「よう生きたものよ」「そんな歳じゃない」
森風輝
2025-11-02
死の後につづく言葉を知っている人は恐れてしまう けれども
yohei
2025-11-02
病欠の神の代わりに求人を出してみるけどやり甲斐だけじゃ
古屋まどり
2025-11-02
後ろからあの子を抱いた 護身術の暴漢役の一瞬の幸
木挽町紀行
2025-11-02
座布団で人と猫とが並びおり絵本のような縁側だった
山野たみ
2025-11-02
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