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なみだ目は月のひかりに照らされてたがいの鼓動はノクターンに
川﨑シモヘイヘ
2025-11-02
泣かないと言いながら泣くきみのため今日は神様のふりをしよう
猫丸
2025-11-02
爪先で靴下を脱ぐ軽ささえ月の光はふらりと射貫く
留留留
2025-11-02
縁側に差し込む月の灯火は雲に隠れてよわく泣き出す
雨霧
2025-11-02
縁側に置き去りの影透けてゆく風鈴よりも軽い約束
あづみのマルコ
2025-11-02
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