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かりそめのからだで生きる ゆつくりと湯舟に沈んでゐる秋の果て
有村桔梗
2025-11-06
お隣の喧嘩も終わる午後十時 仮設住宅二年目の冬
泰源
2025-11-06
制服の傾げたリボンは口実で近づいて触れて欲しかっただけ
雪原あおい
2025-11-06
「仮にね」が口癖の君にまた今日も三千円を貸してしまった
たいた
2025-11-06
真実を隠す仮面は外さない 何も知らない君は指輪を
nit0
2025-11-06
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