短歌を見る

不確かな海へと下る結末の階段までは陸でいられた
木弓 風
2025-10-13
無自覚の悪意に触れた心地してゆっくり降りる駅の階段
晴架
2025-10-13
マクドナルドの階段をあがる三歳のいつしかにもう若者の脛
アカマツヒトコト
2025-10-13
天国の階段店のファミチキのカラリと揚がった天使の輪っか
久哲
2025-10-13
のぼるのが疲れたならば地下にゆけ 深度は君の奥行きになる
千代染ひすみ
2025-10-13
🔑 ログイン / 登録