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蜂蜜を垂らして混ぜるティーカップ紅茶に映る君の面影
雨霧
2025-11-10
鈍色の空を虚ろに眺めてる 今は蒼穹が眩しすぎて
蒼い月
2025-11-10
わたしには鈍器のような過去があり今生まれても良いのでしょうか
ひのきあさみ
2025-11-10
水銀灯きみの記憶を閉じこめて霧のなかでも笑っていたい
月夜の雨
2025-11-10
成田より窓に夜景をはべらせて現実行きともおもへぬバスよ
葦原いちほ
2025-11-10
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