短歌を見る

五億年ボタン押された側として生きてきました。箱庭の中
冬城衣
2025-11-11
コーヒーの縁に残った淡々が気付けば黒く沈んでってた
よるん、
2025-11-11
空よりも淡い心で見つめてた揺れるポニーテールの先端
紅戸藍都
2025-11-11
この淡い藤原紀香とラーメンを食うのもこれで最後なんだな
白雨冬子
2025-11-11
欲望のあはきに選れる割引の梨のふふめるこの世のひかり
敦田眞一
2025-11-11
🔑 ログイン / 登録