短歌を見る

とりどりの絵の具受け入れ美しくなるはずだった濁った世界
わっさ
2025-11-11
長兄へ夏に贈った絵葉書は俯せたまま冬を察する

2025-11-11
降りそうな気配を醸す目の前の人に数駅騙されている
萩宮寛
2025-11-11
絵に描いたようなお城が本当に絵だったふうに裏切られたい
真島朱火
2025-11-11
爆弾の代わりに壁に花束をパレスチナにて描いた人よ
木ノ宮むじな
2025-11-11
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