短歌を見る

まばたきで決壊しそうになる湖を抱えて観てるエンドロールを
ハウルの動く黒子
2025-10-14
朝霧の湖面を風が撫でるたび透明な詩がこぼれゆくこと
有野安津
2025-10-14
真贋をあまり問わないその髪が黒鳥なのに美しいから
志久
2025-10-14
凍てついたチキンナゲットあたためる冬のみずうみ融ける音して
四機
2025-10-14
支笏湖に行きしよまだ母は病まずに一家で出かけられたみずうみ
佐々木ゆか2
2025-10-14
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