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君の背の錆を輝かせるための茜色した凄まじき空
葦原いちほ
2025-11-12
茜雲ほどけてのぼる月ひとつもう一人いるわたしに会える
はるかぜ
2025-11-12
非正規の虚ろな私を擦り抜けるショパンの「木枯らし」高らかに鳴る
ayainu
2025-11-13
少しでも普通の人になりたくて虚構の初恋友人に語る
東雲かすみ
2025-11-13
一つくらいあってもいいと思います 許しませんで閉じる物語
広山きろ
2025-11-13
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