短歌を見る

虚無感に満ち満ちているわたくしが誰にも見えてないのが救い
山口絢子
2025-11-13
夢と呼ぶものは虚無かもしれなくて 四次元ポケットどこに繋がる
木ノ宮むじな
2025-11-13
あの頃は満ち足りていたあの頃はからっぽにしか思えなかった
菜飯
2025-11-13
三歳が父と繋ぐの嫌がって 兄とは繋ぐ手祭りの雑踏
Teku
2025-11-13
酔い痴れた君からライン届いたが開いてみれば取り消しの影
わいゆー
2025-11-13
🔑 ログイン / 登録