短歌を見る

もみじ場の紅眩しくて母と往く永観堂と哲学の道
ayainu
2025-11-15
木枯らしが本当に木を枯らすときだけはつめたい幽霊がいる
短歌練習
2025-11-15
孫の無き女となった女の手が拾うあかいちいさなもみじ
月見だいふく
2025-11-15
おさなごのひらひら揺れる手のようにもみじは秋に手を振って散る
小松百合華
2025-11-15
もみじの葉ひかりよあれといいながら土へとかえる輪廻転生
川﨑シモヘイヘ
2025-11-15
🔑 ログイン / 登録