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アスファルト素手でさわって肉球とおなじ温度を確かめていた
星野めいてる
2025-11-16
無花果を割るようにして手繰りよせる遠い日の声、ノイズまみれの
ハウルの動く黒子
2025-11-16
温度さえ認識できぬ母さんに編んでもらった帽子をかぶす
みずなし
2025-11-16
コンビニのレンジがある家 人肌を望めばそそぐ朝日の中で
藍彩にゃを
2025-11-16
自販機にあったか〜いの灯はあれどコンポタの熱、君には敵わず
わいゆー
2025-11-16
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