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宝石を知らずに死んだ鮫でした梅水晶が遺骨めく夜
久方リンネ
2025-11-17
水晶のつぶを降らせて満月はあなたの街をねむりに誘う
薄荷。
2025-11-17
そしてまた唇すこし尖らせてホットココアにわたしを浸す
葦原いちほ
2025-11-17
結婚って続きを知るためあるのだろう「そして幸せに暮らしました」の
宇井モナミ
2025-11-17
この街のひずみで詰まる地下世界マンホール開け救出へ出る
CycLe
2025-11-17
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