短歌を見る

月まで響くフルートであれこころには穴があるのが当たり前なら
二級河川と街
2025-11-17
穴という穴に花束投げ込んで祝祭日の夜に鼻歌
十条坂
2025-11-17
おれたちはオゾンホールの心配をしてるしてる場合じゃないだろ三十路
みしぇる。
2025-11-17
ヘビの穴かモグラの穴かわかんない穴を嗅ぎつつアガってく犬
西鎮
2025-11-17
隕石の落ちた穴だと言われれば躊躇いがちに植える大根
ケムニマキコ
2025-11-17
🔑 ログイン / 登録