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友だちのままで見ていた縁日の花火、花火いまも枯れない
雪風みなと
2025-11-18
財布持った、切符持ったと合いの手も自分だけれど声が浮かれる
といじま
2025-11-18
真夜中にくしゃみをすればキッチンのおなべの蓋が身じろぎをする
川島薪
2025-11-18
途中下車無効の切符この路に倦めど一体どこで降りれば
本郷
2025-11-18
ぼくだけの夜だったのに さよならは眩しいひかり、いつも きらいだ
月夜の雨
2025-11-18
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