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河村壽仁 さんの短歌/コメント関連
2.26事件で襲撃を受け、一命を取りとめた鈴木貫太郎侍従長(当時 後に内閣総理大臣)を詠んだ。事件当日は東京に積雪があったこと、翌日の午後、雪が降ったこと等も踏まえた内容で、リアリティがある。襲撃当日、鈴木が下駄履きだったかは定かではないが、雨に濡れた下駄から膨らんだ想像のリアリティと説得力が素晴らしく、破調とも非常に良くマッチしていると思った。
西鎮
下句を例えば〈のどへ飛び込む/きらきらの星〉のような語順にされると散文的雰囲気を多少和らげられるかもしれません。また〈大口〉があるので〈口〉は別な表現にされた方がよいかも。全体に、このままだといかにも散文的なところが惜しいと思いました。
河村壽仁
映画『E.T.』のことを想起しました。
河村壽仁
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