川島薪 さんの短歌/コメント関連
「くらげの弱点」としたところが秀逸だと思います
私も気になります「くらげの弱点」
うーん、いいですね。その着眼点とか言葉遣い好きです笑
優しさがあふれた様子が伝わってくる表現で、とても気に入りました
レンジの中をぼーっと見つめる時間って、究極の「何もしてない時間」だと思います。大事ですよね。身に覚えがありすぎました。
Rの発音・喉仏の2つの描写で、少年が思春期に差し掛かってるとわかってはっとしました。
すごく
すごく、『少年』が具体的で、まるで20センチ先でRの発音を披露してくれているように錯覚します。素敵です。
(送信ボタンの誤送信で2通に分かれてしまいましたすみません!)
絵本や映像の中では大きさを誇張されがちなキリン。
それが一句目の「あ、これか」という口語によって、実物を見た大きさに拍子抜けしたことがありありと伝わってくる。どれくらいの大きさを想像していたのか、詠み手に思わず聞きたくなってしまう歌だ。
大きいと想像していたものが、実物を見ると存外に小さいと感じることはしばしばある。この歌は、それを思い起こさせた。
たしかに!とてもしっくり腑に落ちる歌でした。たった2秒の余白の過ごし方。「ぼんやり」が効いているなぁ、と思いました。
「爪楊枝が減らない」という誰もが見過ごすような日常の細部から、孤独への慣れという感情を立ち上げる手つきがお見事
長年の感謝を込めて一番汚れた部分まで綺麗に磨いたということを、「おしりの穴まで」とした表現はユーモラスかつ絶妙。そういえば、捨てるときに水を抜く穴が後ろにあった気がする。

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