なんば鴨 さんの短歌/コメント関連
自虐のようでいて実は輝くばかりの少年時代ですね
「母は(私の)灯台だった」と解釈させていただきました。主体は高校生でしょうか、直喩的な表現が返って歳若いと感じられる主体のまっすぐな印象に添っていて良いと感じました。
買ったのか貰ったのかはわからないがカルピスが置いてあるような貧しからざる家に生まれて、それでも帰りの遅い母親を待つ、物質では満たされない寂しさを抱えている。あるいは母親が帰って来たらカルピスが飲めると心待ちにしているとも読めるかなと思いました。

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