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戸倉田面木 さんの短歌/コメント関連
酸化の現象を反転させ、酸化すると輝く銀色を得られたら、という発想が斬新。 なぜ銀よりも価値のない錆が、輝くと詠み手にとっては価値の逆転を発生させるものになるのか。 私は、輝いていてもそれが単なる錆である、という脆さに惹かれた。鉄を覆う銀色という構図が美しい歌である。
かいねこはくろ
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