かざなぎりん さんの短歌/コメント関連
買ったのか貰ったのかはわからないがカルピスが置いてあるような貧しからざる家に生まれて、それでも帰りの遅い母親を待つ、物質では満たされない寂しさを抱えている。あるいは母親が帰って来たらカルピスが飲めると心待ちにしているとも読めるかなと思いました。
名刺を「鱗」に、出会いを「海ですれ違う」に喩えることで、人間関係の膨大さ・儚さ・匿名性が、説明なしに立ち上がっていると思いました
ありがとうございました。ハウルの動く黒子さん、評をくださりありがとうございました。

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