ときお さんの短歌/コメント関連
生活ってそういうものかもしれません
nit0さま
コメントありがとうございます。
この短歌を投稿した者です。まだ歌集を確認してはいないのですが、河野裕子さんの歌集にまったく同じ短歌があるらしいのです。だとすると、この短歌は既作発表になります。ドラッグストアで買い物をするたびに袋はあるか聞かれる。たまたま本屋で日記帳を買えば黙って袋に入れてくれる。そんな日常を歌っただけの歌です。過去に同じ歌があるのなら、私にとってはオリジナルであってもこの歌は存在してはいけません。そう思っています。
第十歌集『日付のある歌』にあるとのことです。
「本屋では紙の袋に日記帳だまつてゐても入れてもらへる」
「とがった靴」とあることで、兄の冷たさが表出するなと思いました。
母の年金目当てに、ふだん家にいない兄が来ていると読んだ。とがった靴を履く兄は、実用的ではなく見栄っ張りな性分なのだろうか。年金支給日の朝から既に待機している周到さに歪んだ執念を感じて恐ろしい。
万間みいやさま
はるの・あおいさま
丁寧なコメントをありがとうございました。

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