ひのきあさみ さんの短歌/コメント関連
惜しい所:向いているの方が自然かと思いました
良い所:鯖の、煮つけでしょうか。海の夕暮れに喩えた煮汁が染み込んでゆく。うつくしく、おいしそうです。
惜しい所:音や湯気などの描写を足して、下句はこのまま活かして、煮えていく様だけを描写するほうがより良いのではないかと思いました。もちろん、初句二句は、下処理を描写しつつ鯖の煮つけの歌であることを提示しているので、はずしがたいですが。
ありがとうございます。一首に詰め込みすぎたな…と気づくことができました。おっしゃる通り、味噌煮をイメージして詠んだものです。解釈していただけて嬉しかったです
良い所:染み込むという言葉と煮付け(ですか?)のイメージが夕飯の支度の時間帯、夕焼けの色のイメージと無理なくマッチしている感じがして好きでした。
惜しい所:九州人だからなのですが、最初ごまさばを胡麻サバという料理として居酒屋のイメージで読んでしまい、結句で唐突に海に放り投げられ戸惑ってしまいました。笑
そして二度目は鯖の煮付けを作っている台所のイメージで読み、こちらも結句で唐突に海に放り投げられ戸惑ってしまいました。笑
「海の」の捉え方が難しかったです
ありがとうございます。煮付けについて詠んだものでした。九州同士でも「ごまさば」の解釈は色々あると知り勉強になりました。(詠んだあとに検索をしてゴマサバという郷土料理があるのを知りました…)
良い所:さまざまな解釈が出来る歌だと思いました。最初は同棲中のすれ違いかと考えましたが、時差があるほどの遠距離恋愛をしていて、揺らぐ気持ちを電波時計で確かめてしまう、という見方もあります。どちらにせよ素敵な歌でした
惜しい所:これを惜しいところと言うのも違う気がしますが、どんな情景を浮かべて詠んだ歌なのか気になりました
良い所:ぬいぐるみたちはすべて知っているようで、まぶたを持たないという寂しい歌にも読める一方、見守ってくれていたんだというどこか温かい気持ちにもなる歌だと感じました
惜しい所:あえて「すべてを見てきた」という言い方をしていると思うので特に指摘する必要もないのですが、「ぜんぶ見てきた」という言い方のほうが収まりはいいのではと思いました
良い所:不勉強ながら北野坂というものを知らず、調べてみたところこの短歌の意味が綺麗に伝わってきました。それぞれ違う言語だけれど、母の子への語りかけは万国共通なのかもしれない。そんな思いを馳せることができる素敵な短歌でした。
調べてくださってありがとうございます。実景をよんだものですが、仰る通り母も万国共通なら子供も共通で「ない」「大丈夫」と答えるようです。「ええから行っときなさい!」というニュアンス、ジェスチャーのお母さん達に共感しました。汲んでいただいて嬉しいです。
良い所:上の句で強い言葉で引き付けて、下の句で腹落ちする流れが良いと思いました。毎日必死に生きて、そして眠るときに生まれ変わって(死んで)また次の日頑張る…そのような情景が伝わってきてとても素敵です。

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