お題「昨日のお題からどれでも」結果
歌会日:2026年06月18日 23時30分
- 祖母の棺扉の向こうに見送って鳩と話した火葬場の午後2点 ❤️ 1+1 🎵 1 三席
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良い所:穏やかな方だったのだなぁと故人のしのばれるうたです。主体との関係も悪くなく、鳩と話せるくらいに平和で、落ち着いた昼下がりであったのだろうと景が立ちました。梓乃梓乃様 コメントくださり、ありがとうございました。火葬場には鳩がたくさんいて、収骨時刻までの間、鳩と過ごしていました。鳥は万葉の昔から亡くなった人の魂を表してきたので、祖母と対話していたような気になりました。壁上土良い所:火葬場の時間を自分がどう過ごしたか思い出せないですが、鳩が救いになっている気がしました。鳩の色味や丸みのあるシルエット、適度に人のそばにもくる感じ、しゃがんで話しかけたくなりますね。ぺぺいんぺぺいん様 コメントくださり、ありがとうございました。火葬の間の時間は喪失感と向き合う時間でもありますね。ご指摘の通り、鳩が慰めてくれました。普段は気にもしない鳩ですが、ああいうときは心強い存在です。壁上土 - あの蝶を盗んだぼくの苦しみの理由をきみは知らなくていい1点 ❤️ 1 🎵 3
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良い所:あの蝶は何の比喩なのでしょうか。最後まで謎なところがいいですね。壁上土少年の日の思い出という作品のオマージュでした。 ずっと教科書に載っていて、 断罪にあれこれ意見が出るのが興味深い作品ですぺぺいんああっお礼が入っていない😱感想ありがとうございました!💦ぺぺいん良い所:苦しみの理由をきみにわかってもらおうとしないのは、きみへの優しさなのか、きみに過度な期待をしたくないのか、それとも他の理由なのか、盗むということはそれ相応の重い苦しみがありそうなので気になります。詠み人知らずコメントありがとうございます! うまく言語化できないのですが、交わらない人生というか、そういう気持ちを詠みたくて作ったものでした。いろいろ受け取れるならラッキーです〜ぺぺいん良い所:エーミール構文。「そうか、つまり君はそういうやつだったんだな。」。ヘッセの小説「少年の日の思い出」より。元ネタを知らずとも、界隈で見かける方もおられるかと(笑)。それを抜きにしても味のあるお歌です。「苦しみ」ではなく「理由を」「きみは」「知らなくていい」のです。原作はディスコミと侵した過ちが主題だと思いますが、さてこのお歌はどうでしょう。いろいろと考えさせられます。ぱりんコメントありがとうございます! 「少年の日の思い出」は初めて読んだときはそこはかとなく気持ち悪い読後感でしたが、大人になってみるといろいろ思うところがありまして…エーミール構文)笑)めっちゃ好きです…隣に住んでいようが同い年だろうが趣味が同じだろうが、交わらない人生です。 ❤️もありがとうございました!ぺぺいん


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