お題「昨日のお題からどれでも」結果
歌会日:2026年06月26日 23時30分
- アオハルの延長戦はここにある社会的距離超えてくシュート3点 ❤️ 2+1 🎵 1 次席
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良い所:大人はだれも始めはこどもだった。球戯をマジメにしたことがなくても(笑)。W杯のお歌でしょうか。ゴールネットを揺らしたシュートは。突き抜けて。海を越え時も超えようかと。そして子供もかつてのオトナも。じつは何らかわりないことを。教えてくれる気がします。ぱりんコメントありがとうございます。 社会的距離、直訳すればソーシャルディスタンス。ポストコロナの歌でもあります。コレント良い所:ワールドカップの時期なのでサッカーの日本代表の青いユニフォームと青春の青が重なりました。シュートが決まったかどうかまでは描かれていないところも想像の余地があって。お相手は会社の同僚なのか、別の文化的背景の方なのかいろいろと想像が膨らみます。お相手のほうは社会的距離を超えて主体から働きかけてきてほしいと願っているかどうか分かりませんが、それでも壁を超えようと奮闘している主体には好感が持てるお歌になっていると思います。諦めない延長戦は今ここに。えんどうたまきコメントありがとうございます。 お楽しみはまだ終わっていないと言える前向きさこそが大事だとおもっています。コレント良い所:青春系の歌にあまり揺さぶられるタチではない自分でさえ「いっけえええええ」って叫びたくなるような、人生のドラマを感じられるお歌でした。恋なのか別の何かか、何にせよ応援したくなりました。ぺぺいんコメントありがとうございます。 輝くものをどこまでも追うことを詠もうとしました。気に入っていただけて嬉しいです。コレント - 心臓に幾億年の生命の余韻を残すちっぽけな僕2点 ❤️ 0+2 🎵 6 三席 かなでの庭 最多音符 期待の新芽
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良い所:自分という個体が生命の歴史の終点にいることを意識する瞬間というのは、科学に興味を持てる人にとってはある種の信仰に近い体験だと思います。 主体が自身の中で脈打つ音について考えた、その意識が良く出ている歌だと思いました。惜しい所:余というお題をあと一歩汲みきれなかったと感じました。 心臓はたしかに、数億年前の魚類など初期の生物が持っていた器官が現代の多くの生物にまで受け継がれているものですが、より複雑に進化してきた器官であり、 余韻という、「終わったけれどまだ残る何か」を示す言葉との噛み合いはいまひとつに思います。 例えばこれが指の間の皮膚ならば、水かきの退化したものであり、魚類のヒレや初めて陸に上がった両生類のそれの余韻と言えそうですが…… とはいえこちらが読み切れなかった部分や感じ方の違いも当然あると思いますので、どうかお気になさらぬよう。コレント


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