お題「昨日のお題からどれでも」結果

歌会日:2026年09月05日 23時30分

  • たくさんの付点音符がスキップで春の野原に飛び出してゆく
    3点 ❤️ 1+2 🎵 5 2日連続  最多音符
    他のコメント(5件)
    良い所:付点音符のリズムは確かにスキップと似ています。 相性のいい例えです
    若山かん菜
    良い所:子供たちが春の野原を飛び跳ねながら駆け回る様子を思い浮かべました。情景が浮かびやすく、鮮やかで良いなと思いました。
    惜しい所:「付点」は音符を1.5倍の長さにする印しのようなので、「スキップ」との相性としてはスタッカートの方がらしかったのかなと思いました。
    春日草鴫
    良い所:春の野原を表現するお歌として、うんうんと頷くしかないくらいぴったりなお歌です。 音符も点が付いて陽気だし、雰囲気ものびやかで。スキップで飛び出すもこれしかないくらいにはまっています
    ぱりん
    良い所:まさにスキップのリズム。素敵です。
    コレント
    良い所:音符が春に踊り出す景がいいと思いました。
    たろう
  • 音符には見えないけれど音楽が聞こえるような気のする星夜
    3点 ❤️ 2+1 🎵 2
    他のコメント(4件)
    良い所:星夜を音符に喩えたところが良いと思います。
    ayainu
    良い所:星を音符に見立てようとして、やっぱりやめた、というところでしょうか。それでも音楽が聞こえてくるのはプラネタリウムみたいで楽しいですね。
    壁上土
    良い所:きっと素晴らしい星空なんでしょう!
    たろう
    良い所:秋めいて虫のこえも響くようになりました。 星のひかりを演奏してるのだとしたら素敵だと そうおもわせてくれるお歌です
    ぱりん
  • 楽譜には書き込みのあり軽快に囁くように心を込めて
    2点 ❤️ 2 🎵 3 次席
    他のコメント(4件)
    良い所:私もピアノを習っていたので同じような経験をいたしました。
    ayainu
    良い所:懐かしい……そして指示と音とともに身体も動かすんですよね。
    梓乃
    良い所:注意事項が満載の楽譜ですね。楽譜って時間の経過とともに書き込みだらけになってカオス化してきませんか?でもどれも大切に思えて消せない。その大切な思いが伝わりました。
    白川侑奈
    良い所:指揮者によるものか、作曲者によるものか、あるいは演奏家自身によるものか分かりませんが、主体の目の前には注文の多い楽譜があるようです。どのように音を出せば注文どおりの音になるのかを、考え続ける粘り強さも、感じる心の深さも、音にする技術の高さも、同時に要求されていそうで、プレッシャーが感じられる気がします。その分、実際に音が出せたときの感動は大きいのだろうなと思いました。
    春日草鴫
  • 十六分アウフタクトの立ち上がり神経使う ハイトーンより
    2点 ❤️ 1+1 🎵 0 次席
    他のコメント(1件)
    良い所:十六分音符なのですね。無神経に入るか、神経使いすぎてなかなか入れないかになりそうで、そのドキドキ感に共感しました。拍って難しいなあとつくづく思います。
    白川侑奈
    選評ありがとうございます。 そうです、正確には十六分休符からの十六分音符なので静かなシーンですね。体力は楽ですが気力は使う、そんな景を拾いました。
    梓乃
  • 電線類地中化きみとNコンの楽譜を投影した空なのに
    2点 ❤️ 1+1 🎵 0 次席
    他のコメント(1件)
    良い所:五線譜に見える電線! ロマンティックですね!
    梓乃
  • 泣き顔は友達とだけ分け合える卒業式の指揮者、花、風
    2点 ❤️ 2 🎵 0 次席
    他のコメント(2件)
    良い所:たしかに。合唱する卒業生のほうを向いて指揮をするなら。その泣き顔は。主体は歌っている側なのだとおもいました。泣いてはいけない指揮者は、花を風をみてかんじている余裕はないでしょう。この光景は主体だからこそ留めておけるのだとおもいます。とても印象的なお歌でした
    ぱりん
    良い所:確かに父兄を見ていませんね、指揮者は。カメラの動いていく様子も見事です。
    コレント
  • 五線紙に音符が跳ねて踊り出す僕の作った真夏のサンバ
    1点 ❤️ 0+1 🎵 2
    他のコメント(2件)
    良い所:これは楽しい作品ですね。真夏のサンバがばっちり決まっています。
    壁上土
    壁上土さん コメントいただき、ありがとうございました。
    たろう
    良い所:音符からサンバへの展開がうまくできています
    若山かん菜
    若山かん菜さん コメントいただき、ありがとうございました。
    たろう
  • クラシックギターの奏者が零したる星屑のごと輝く音色
    1点 ❤️ 0+1 🎵 0
    どんまい!
  • ベートーヴェン流れるカフェで「運命」の君待つ六時今日こそらむ
    1点 ❤️ 0+1 🎵 0
    どんまい!
  • 潮風で汽笛の音が届いたらセッションしよう楽譜を開く
    1点 ❤️ 0+1 🎵 0
    どんまい!
  • 指揮棒を良く支配してあのひとはさみしいことを伝えてくれた
    0点 ❤️ 0 🎵 2
    他のコメント(1件)
    良い所:指揮者からさみしさが伝わってくるということは実際にありそうだと思えました。着眼点が良いなと思いました。
    惜しい所:「良く支配」するという状態が、具体的にどのような動きだったのかを想像するのが難しかったです。作者が実際に指揮者(あるいは「あのひと」)を見ているのであれば、描写のしがいのある箇所だと思えますし、作者の想像であったとすれば、どのような動きに「さみしさ」を見いだすかは、表現のしがいのある箇所のように思えます。また、「あのひと」と表現していると言うことは、おそらく「あのひと」は実際には指揮者ではなく、「さみしいことを伝える」様子を指揮に例えているのだろうなと思えるのですが、日常のどのような行動を指揮に例えているのかを想像するのが難しかったです。手話かなと思いましたが、手話を解さない人が手話を見たときに指揮者のようだなと思うことはありそうに思えるものの、主体は手話を理解していそうで、手話を「あのひと」の声や言葉として捉えることができそうに思えるため、その場合、指揮に例えていることに少し違和感を感じるように思いました。
    春日草鴫
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