コメント一覧

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あめのおと さんの短歌/コメント関連
良い所:集めるものが絶妙な寂しさでいいなと思いました。
あめのおと
あめのおとさん コメントありがとうございます。
ひらつかちどり
薔薇 ハンモックほどの寛容さがあれば君を受け止められるのだけど
碧野りふ ❤️ 4 🎵2 3/9 「昨日のお題からどれでも」 独壇場 最多音符
良い所:ハンモックに座ったときの安心感とか包容力が、受け止めたい思いにぴったりの比喩だと思いました。
あめのおと
良い所:奇妙な世界感がとてもいいなと思いました。しずくちゃんという固有名詞がでてくるのもストーリーを想起させ、とてもいいなと思います
竹田はる
良い所:軽やかなユーモアと自意識のかわいらしさが良いですね
ハウルの動く黒子
良い所:相手に伝えたいことがあるのにうまく伝えられず、自分でも納得がいかないまま「あえて言うなら」と丸め込んでしまうこと、あるなぁ…!と頷ける歌でした。
惜しい所:物の色の説明をしているのか、何かの喩えとして色を使っているのか、伝わりにくいかもしれないと思いました。
あめのおと
良い所:どんな要件だったのかなと気になると同時に、自分も留守電に残すかそのまま切るか迷って、一瞬留守電サービスにつながってから何も言わずに切ることがあるなぁと思いました。共感する人が多そうな歌だと思います。
あめのおと
良い所:とても雰囲気があっていいなと思いました。天国がすごく神聖で手の届かない場所に感じられました。
あめのおと
好評賜り、ありがとう御座います。 \'天国がすごく神聖で手の届かない場所に‥\'、まさしくそれを表現したかったので、徹底的に「個」を消した表現に苦戦しました。
七澤銀河
良い所:シンプルな内容を詠んでいて、でも自分も体験したことがあるような懐かしさも同時に感じられました。
あめのおと
片時も離さなかったぬいぐるみ入学の日にそっと置かれる
Teku ❤️ 1 🎵3 3/1 「昨日のお題からどれでも」
良い所:ぬいぐるみへの愛着って独特のものがあると思います。ただお気に入りというだけでなく、感情や記憶も染み込んでいるような。ぬいぐるみへの強い思いがある歌だと伝わってきました。
惜しい所:誰がどこにぬいぐるみを置いたのか、もう少しわかるようになっていてもいいのかなぁと思いました。いろいろ想像できるのもおもしろいですが、誰のぬいぐるみが、誰の入学式に、誰によって、どこに置かれたのかなど、もう少しヒントがほしいなぁと感じました。
あめのおと
薔薇 ゆうぐれの坂をのぼれば街灯にひとつずつ灯る順番がある
ハウルの動く黒子 ❤️ 5 🎵4 3/1 「昨日のお題からどれでも」 独壇場 最多音符
良い所:時間の流れがゆっくりな雰囲気の歌だと思いました。「ゆうぐれ」や「のぼれば」とひらがなになっているところも、温かさとか懐かしさを感じます。とっても素敵です。
あめのおと
良い所:初句の決めましたがとてもいいなと思います。色々あったんでしょうけど、ぜひその環境を離れ、咲くべき場所に辿り着いてほしいと思わせる決意の歌ですね。
竹田はる
良い所:どんな時も笑っていなければいけないという呪縛を抱えている君(または主体)を想像しました。人間関係を築くために笑顔を繕ってきたけれど、ほんとうの友達ができて感情を出せるようになったのかなと思いました。「気づいてくれた」という表現で主体のあたたかな人物像が見えます。
惜しい所:わたしの読解力不足かと思いますが、「笑う顔だけが笑顔じゃない」は誰の笑顔のことだろうと迷いました。君自身の笑顔なのか、主体の笑顔なのか、または一般的な笑顔のことなのか。しかし多くを語らないのもまた短歌の良さだと感じます。
小松百合華
コメントありがとうございます。たくさん書いてくださって、とても勉強になりました! イメージしていた主体は、あまり表情に変化は現れないけれど、感じたおもしろさや楽しさを言葉にして表現できる人です。笑わせようとしてくれているのにうまくリアクションができなくて、それでも分かってくれる人がいて嬉しい…という気持ち。顔が笑っていなくても、心にはニコニコマークが浮かんでいるようなイメージでした。
あめのおと
良い所:「笑う顔だけが笑顔じゃない」というフレーズが大好きです 相手のことをちゃんと理解して、初めて言えることだと思います
惜しい所:上の句が素敵なフレーズの分、「ともだち」で終ってしまうのが、少し弱いように思えました
かばのあくび
コメントありがとうございます。 何か特別な関係性を表したかったのですが、なかなかピンと来る表現がなくてふわっとさせた終わりになってしまいました。上の句は自分でもお気に入りなので嬉しいです。
あめのおと
良い所:「切れかけの蛍光灯」には独特の雰囲気があるなぁと改めて思えました。その雰囲気によって怯えているのは人間だと思っていましたが、この視点もおもしろいです。
あめのおと
薔薇 カウンター席の会話の連弾でBGMになったぼくたち
十条坂 ❤️ 2 🎵1 2/28 「昨日のお題からどれでも」
良い所:映画の導入部分のような美しい映像が浮かんできました。…と思ってもう一度読み返すと、もっとにぎやかな場所に思えたり。読むときの気分によっても異なるイメージになるなぁと思い、おもしろいです。
あめのおと
良い所:出だしからいろいろな想像が広がり、魅力に感じました。外に捨てられたトイピアノが雨に降られているのかもしれないし、演奏者の気持ちを表す比喩かもしれないと、切ないような美しいようなイメージができました。
あめのおと
良い所:悲しみを磨いてビー玉のようになっていく過程をいろいろと想像しました。磨いていくことで悲しみが消えてなかったことになるのではなく「澄んだ」と前向きに捉えられるのがステキだと思います。
あめのおと
惜しい所:「折り方で私も届けて」この短歌のキモだと思いますし、意図はよく分かります。独創的な比喩なんだと思いますが、私が紙のように折られて紙飛行機になって行く景に違和感を覚えてしまいます。
ひらつかちどり
コメントありがとうございます。 自分で飛んでいけないから誰かの力を借りて…という背景をイメージしてこの表現にしました。たしかに違和感を覚えるところもあると思います。勉強になります!
あめのおと
良い所:紙ひこうきのすうっと滑らかな軌跡が浮かびました。私を届けるという発想がとても軽やかで好きです。
惜しい所:私の好みですが「翔ぶ」は少しドラマチックに聞こえるので普通の「飛ぶ」が好きかなあと思いました。
詠み人知らず
コメントありがとうございます。 最初は\"飛\"で作っていたのですが、\"ひこうき\"と重ねたくないなぁと思って\"翔\"にしました。たしかに壮大になりすぎているかも、と思います。勉強になります!
あめのおと
良い所:紙ひこうきの宙をすい、と進んでいく様を想像した後、私も届けて〜と来るため、爽やかな印象を受けました。どこに届けてもらいたいのでしょう。ありふれた読みですが、想っている人の元とかなのでしょうか。 素敵です。
惜しい所:感覚的な話で恐縮ですが、七七が少々間延びしているというか、もう一捻り加えても素敵かも、と思いました。 どこへ届けてほしいとか、どのように届けてほしいとか、誰が届けるのかとか……。 このままでもとても素敵ですが!!
晴野とわ
コメントありがとうございます。 素敵な読みをしていただいて、とっても嬉しいです!下の句の工夫、考えてみたいと思います。
あめのおと
良い所:少し暖かな風を感じたのかなと思いました。主体はそのことを離れた誰かに伝えたいと思っているようです。確かに活字より手書きの文字の方が暖かさが伝わりそうな気がします。共感しましたし、今の季節にも合っていて、いいなと思いました。言われてみれば書き文字って、もし筆跡鑑定が出来るぐらい個性が出るものなのであれば、何というかすごく唯一無二なものなのかも知れないなと改めて思いました。唯一無二であることを相手に知らしめるのはとても有効なことなのかも知れません。
惜しい所:「まろやかな」と「ゆらっと」は、どちらかを削っても伝わりそうな気がするので、代わりに季節が分かる語を入れてもよかったのかなと思いました。
春日草鴫
コメントありがとうございます。 ご指摘のとおりで、どちらを使うか迷った末、どちらもいれた…という感じでした。季語、勉強してみます!
あめのおと
良い所:まろやかな風がゆらっと、が肌感覚でわかります。とても繊細で的確な表現だと思いました。
惜しい所:私の文字の意図するところがわかりにくいかなと感じました。
詠み人知らず
コメントありがとうございます。 題ありきの歌になったと思います。悩んだ表現でした…!
あめのおと
良い所:「ふくふくと」が、かわいらしくもあたたかくもある表現でとても好きです。
あめのおと
薔薇 年齢を重ねるごとに増えてゆくもう今さらを両手に抱え
詠み人知らず ❤️ 4 🎵2 2/23 「昨日のお題からどれでも」 最多音符
良い所:歳をとる切なさを感じました。その一方で抱えているということは、大事にしてきたんだなとも思います。どうにもできない過去やどうにかしたいことを受け止めているとも読めました。
あめのおと
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