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ハウルの動く黒子 さんの短歌/コメント関連
「とりあえず」という留保と「リセットしつくさない」という否定が、完璧主義への距離感を押しつけがましくなく示していて好きでした
ハウルの動く黒子
ハウルの動く黒子さん、評をありがとうございます。頑張りすぎないところを読み取っていただいてうれしいです!何事も中庸が大事ですよねー。(いや、新年くらいはちゃんとしようよ、という自分の中の天使と戦っています。)
藤原ほとり
どうしたらこんな発想を思いつけるんでしょう!すごすぎます
ハウルの動く黒子
新しい歯ブラシを、新年に使う。ささやかなことであるが、それが詠み手にとって特別な気分を与えてくれる。 その特別な気分を「口の中だけ少し未来」と表現しているのが面白い。歯磨きをした爽快感も想起させられ、未来という比喩がすんなりと受け入れられる。
かいねこはくろ
チョコレートが「溶け切つてから」という時間の引き延ばしと別れの瞬間を重ねた構成に、繊細な詩的設計を感じます。旧仮名遣いが醸す静謐さも効いていると思いました
ハウルの動く黒子
「給湯室のエラ呼吸」という把握が新鮮でした。労働者が束の間の休息を取る空間を、深海で酸素を求める魚に喩える視点は、現代の労働環境への鋭い観察を含んでいると思います。
ハウルの動く黒子
ハウルの動く黒子さん、丁寧な評をいたたき嬉しいです。感激しました。ありがとうございました。
月見だいふく
名刺を「鱗」に、出会いを「海ですれ違う」に喩えることで、人間関係の膨大さ・儚さ・匿名性が、説明なしに立ち上がっていると思いました
ハウルの動く黒子
ありがとうございました。ハウルの動く黒子さん、評をくださりありがとうございました。
かざなぎりん
「太陽は低く巡って」という季節感のある導入が、夫婦や恋人の食卓に「嘘がわずかに交じる」という微細な心理と、光の角度のように自然に重なっていて、お見事
ハウルの動く黒子
ありがとうございます!!!!
夏野ネコ
人工と自然、都市と生きものの対比が静かに提示されていて詩情を感じました
ハウルの動く黒子
「爪楊枝が減らない」という誰もが見過ごすような日常の細部から、孤独への慣れという感情を立ち上げる手つきがお見事
ハウルの動く黒子
ブランドロゴと季節の時間経過を結びつけ、赤いベンチに記憶を背負わせる視線が優しいと思いました。
ハウルの動く黒子
牛乳の膜の微かな震えを、「人類のいない地表に吹く風」にたとえるスケール感と孤独感の重ね方がお見事。具体から抽象へではなく、極小の具体から異様なスケールの具体へ跳ぶのがすごい!
ハウルの動く黒子
「ドップラー効果」という科学用語を詩語として使う大胆さ。「振り向きもせず」の静かな冷たさ。「半音下がって」が、音の変化と感情のトーンダウンを重ねているのもお見事
ハウルの動く黒子
「ビール飲むたび嬉しげに踊ってた」という生き生きとした身体の記憶が、「喉の仏も入る骨壺」という結句によって一気に死後の世界へ接続される、この転換の鮮烈さと、喉仏という具体的な身体部位の選択が、説明的にならずに喪失の切実さを伝えていると思いました。
ハウルの動く黒子
「ビール飲むたび嬉しげに踊ってた」という生き生きとした身体の記憶が、「喉の仏も入る骨壺」という結句によって一気に死後の世界へ接続される、この転換の鮮烈さと、喉仏という具体的な身体部位の選択が、説明的にならずに喪失の切実さを伝えていると感じました。
ハウルの動く黒子
「ビール飲むたび嬉しげに踊ってた」という生き生きとした身体の記憶が、「喉の仏も入る骨壺」という結句によって一気に死後の世界へ接続される。この転換の鮮烈さと、喉仏という具体的な身体部位の選択が、説明的にならずに、喪失の切実さを伝えていると思いました。
ハウルの動く黒子
ハウルの動く黒子様 素敵な評をありがとうございます。 亡くなった両親もビールが好きな人たちでして、こちらの歌は実景です。 「喪失の切実さ」を読み取って頂けたことに感謝しております。
木ノ下 朝陽
「街ブラ番組みたいに生きる」という比喩が独創的で、一読で「うまい」と感じました。派手ではないが味わいのある生き方への肯定を、軽やかに伝えていると思います。
ハウルの動く黒子
「二回目の死」という表現が秀逸!飲み会の最後に残る唐揚げという誰もが見たことのある場面を、ユーモラスかつ鋭く捉えていると思いました。
ハウルの動く黒子
水切りという行為を「速さ」の比喩として用いる発想が新鮮でした
ハウルの動く黒子
ありがとうございます。コメントまでいただけて嬉しい限りです。
高階しらす
「絶望だったはずなのに」という過去の認識と、「行かなくなって」という現在の行動の対比が見事です。感情論ではなく、行動の変化で心の変化を描いています。
ハウルの動く黒子
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