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竹田はる さんの短歌/コメント関連
先生は憶えてますかたんぽぽの香りを僕に教えた朝を
竹田はる ❤️ 3 🎵5 2/3 「昨日のお題からどれでも」 最多音符
良い所:たんぽぽって香りがあるんですよね、そのことを思い出しました。 それこそ朝のようにすっきりとして素直でよい歌だと思いました。
惜しい所:きれいに言葉が流れすぎて、場合によっては読み流されてしまう可能性もあると感じました。少し訴えが弱いかもしれません。 倒置法以外でもう少し、何かひっかかるものがあると良いかもしれません。
十条坂
良い所:たんぽぽの香りを意識したことがなかったので不思議な感覚になりました。朝の舞台設定が良いです。
惜しい所:先生と僕の関係性の抽象度が高いので、連作の一つならもっと良いのかと思います。
でち
良い所:素敵な作りだと思います。 何気ないエピソードが主体にとってきっととても大切な思い出なのだろうと想像が膨らみました。
惜しい所:特に見当たりません。強いて書くとしたら、朝の是非でしょうか。
幽幻
良い所:一秒のためらいという表現が素敵、冬になったしまったという表現も素敵。
惜しい所:どのような、何を表してる歌なのか、意味をとりにくいところ。
竹田はる
ありがとうございます!たしかに意味はとりにくいかも…
ハウルの動く黒子
良い所:落ち着いて語気を強めたというのがいい。共感できるところ。
惜しい所:一句二句が少し意味がとりずらいところ。へんに、〇〇のようにとしないでいいのではないだろうか
竹田はる
良い所:下の句が素敵。たとえばきみの子どもになれたらは、複雑さ儚さ切なさなど、多くの感情が七七で表されている。
竹田はる
良い所:コンビニどうしが客を取り合うのではなく、関係のない店が潰れてしまうのですね。不謹慎ですが、因果に意外性があって面白いです。大きめの車道を挟んだ対面に同じチェーンのコンビニがあったりしますが、車道を渡るのを億劫がる顧客の心理を計算しているのだろうなと思います。考えすぎだろうとは思いますが、もし「父の店」が潰れる可能性も計算した上での出店だったとしたらと考えると、恐ろしさを感じてしまいます。
惜しい所:潰れた「父の店」が何の店だったのかが気になりました。
春日草鴫
良い所:上の句でよくある光景だと思わせ、下の句でその感じた「あるある」感を打ち消しているところが素敵でした。お父様のお店はどんなお店だったのかしら……。
惜しい所:とても素晴らしい歌ですが、やや散文的に思います(無理やり捻り出した惜しいところなので、このままでもとても素敵です)。
晴野とわ
良い所:たんたんと事象だけを詠んでいて、その裏にある感情をいろいろと想像させられました。
惜しい所:代わりにはなくても意味は通るのではと思いました。代わりにのところに他の語句を置いたものも読みたいと思いました。
三浦なつ
良い所:コンビニ同士の競争かと見せて実は父の店が犠牲になるという思わぬ展開
惜しい所:惜しいとおもうところのない完璧さですが、強いていうなら「代わりに」は要らないかもです
ハウルの動く黒子
良い所:巨大商業に市場を持って行かれる小売店、という現代日本の様子がリズムよく描かれて、感情が描かれず読み手に任されているのが余計物悲しくて好きです。
惜しい所:完全に好みの感覚の話なのですが、「コンビニばかりができて」と「父の店が潰れた」は話としてそのまま繋がるので、「代わりに」がまた別の表現だったらどうなるのかなと思いました。
もしり
良い所:クラスメイトや、意中の人、恋模様を天体観測に見立ててるのがおもしろい。教室は主体の中で宇宙のように広いのでしょう。
惜しい所:なぜ、唐突に恒星や惑星でクラスメイトを例えたのかという疑問が残ってしまうところ 「恒星で」ではなく、「恒星だとしたら」だとすんなり歌の世界観に入りやすくなるのではと思った。
竹田はる
元々は同じ地球人なのに地球と火星で始まる戦争
竹田はる ❤️ 1 🎵2 2/1 「昨日のお題からどれでも」
良い所:私も「火星の女王」ネタで短歌を投稿しました!
惜しい所:あといくつかの、SF「火星の女王」のネタが盛り込まれると良いのでは。4年に一度しか再接近しないとか、光の速度で通信してもタイムラグが生じるとか、火星ならではの何かを加えられたらと思いました。
ひらつかちどり
良い所:ストーリーを連想させるところがいい。「好きだよ」が切なさもある。
惜しい所:「真夜中の電話ボックス」が少し軽い景、表現と感じた。また、コインだけで電話ボックスを連想させてもいいと思う。
竹田はる
もし君が過去を手放す日が来ても僕を最後に忘れてほしい
崩灯朔 ❤️ 4 🎵9 2/1 「昨日のお題からどれでも」 最多音符
良い所:最後に忘れてほしいというのが、強い愛を感じる。かっこつけてないというかっこよさがある。
惜しい所:「過去を手放す日が来ても」が抽象的な表現すぎて違和感がある。すんなり入ってこない感がある。
竹田はる
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