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白雨冬子 さんの短歌/コメント関連
良い所:畳の痕に時間を感じます。
惜しい所:わかりませんが、なにを言いたいのかが、絞れてなくて、こういう形になっているのかなと思いました。
白雨冬子
白石さん コメントありがとうございます。はい、畳の色は、7年の介護でした。説明しすぎず、伝わる歌作りですよね。
ひらつかちどり
良い所:でろんと、という表現が面白くて好きです。
十条坂
良い所:でろんと眠るという所が良いですね〜 景が想像できます!
ただの2
良い所:「湯豆腐のようにでろん」が視覚・触覚・温度を一気に呼び込む絶妙な表現だと思いました。
ハウルの動く黒子
良い所:鯖の、煮つけでしょうか。海の夕暮れに喩えた煮汁が染み込んでゆく。うつくしく、おいしそうです。
惜しい所:音や湯気などの描写を足して、下句はこのまま活かして、煮えていく様だけを描写するほうがより良いのではないかと思いました。もちろん、初句二句は、下処理を描写しつつ鯖の煮つけの歌であることを提示しているので、はずしがたいですが。
白雨冬子
ありがとうございます。一首に詰め込みすぎたな…と気づくことができました。おっしゃる通り、味噌煮をイメージして詠んだものです。解釈していただけて嬉しかったです
ひのきあさみ
良い所:眠れなくなるのがコーヒーのせいなのか、さよはらを言った人のせいなのか、その余韻が素敵に感じました
佐野ツキ
ありがとうございました!☕
白雨冬子
良い所:共感します。あんまり食べたことないカレーになぜか抱いてしまう期待。みんな思ったことあるけど誰もわざわざ言ってそうにないことを見つけていてよかったです。
白雨冬子
良い所:四句の残酷さで、「感情のすべて」があまりよくないだろうことを想像させます。余談になるかもですが、ここでは横書きなので「ぬぬ」がぬいぐるみの開きっぱなしの目のようです。
惜しい所:とくにないです。
白雨冬子
良い所:春の強風のなかに立つ主体を思い浮かべると、夢を諦めない主体の意志の強さを感じます。
惜しい所:夢を諦めても前を向いてつよく生きていくから春の風に諦めきれない夢を吹き飛ばしてもらうという解釈と迷いました。
白雨冬子
良い所:とんとん相撲は、うまく作らないとなかなか決着がつかないイメージです。なので、何回も取り組み直して、さすがにそろそろ決まるだろうというところで、ようやく決着がついたという瞬間を描いたんだと思いました。
惜しい所:とくに惜しい所はありません。
白雨冬子
薔薇 「ちかみちをおしえてあげる」という吾子の近道でない近道をゆく
三浦なつ ❤️ 6 🎵8 2/2 「昨日のお題からどれでも」 独壇場 最多音符
良い所:「吾子」がかわいいし、それについて行ってみる主体もかわいい。そんな個性が出会って道を進んでゆく親子の未来にまで思いが至ります。
惜しい所:「と言う」と表記したほうがいいんじゃないかと最初に思いましたが、動詞をひらがなで統一してあるんだと思いました。このままで意図から離れて読まれてしまうことはないでしょうから、とくに惜しい所はありません。
白雨冬子
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