でち さんの短歌/コメント関連
惜しい所:されど手紙はの結句がそこまでとどう繋がるのか読み解けませんでした。
惜しい所:全体的に少し難しい歌でした。もう少しわかりやすくできるような気がしました。
良い所:「遠近法が効いている」がとても良い表現ですね。
惜しい所:届かない対象が具体的でしょうもない方が句のパースが際立つように思いました。
良い所:揺れると電波時計の対比が鮮やか。
惜しい所:この部屋「で」だと少し他人事感がある気がします。「の」の方が主体に近いのではないでしょうか。
良い所:言語野を切り替える感覚がとてもよくわかります。対社会が良いですね。
惜しい所:切り替えるのが語尾なのか、テンポなのかがぶれてしまったかなと思います。
コメントありがとうございます。共感いただいて嬉しいです!
でちさんのご指摘もごもっともでぐうの音も出ません……。練ってみるのが楽しそうなので、推敲を続けようと思います。ありがとうございました!
良い所:たんぽぽの香りを意識したことがなかったので不思議な感覚になりました。朝の舞台設定が良いです。
惜しい所:先生と僕の関係性の抽象度が高いので、連作の一つならもっと良いのかと思います。
良い所:韻律が良いですね
惜しい所:遺影がたくさんあることの効果があまりないような気がしました
でちさん コメントありがとうございます。我が家の仏壇、遺影が沢山あるので詠んだのですが、短歌としての景を考える事、大事なんですね。こういった、アドバイス有難く思います。
良い所:喪服を吊った壁を見 の箇所や、全体のテーマは魅力がありました。
惜しい所:あくまでうたの庭の傾向の中での話ですが、漢字数が多いと思いました。
良い所:ズシリと胸に響く悲しい歌です。実体験なしでは詠えない歌なのでは。
惜しい所:「吊った」と言う言葉の強さが気になりました。ご本人の意思で吊っていると思いますが、そうなると結句の戸惑うとズレが生じるような気がいたしました。短歌初心者が生意気を申しましてすみません。
良い所:晴れと喪の対比と、不在を扱うという表現が喪服を吊るという行動と亡くなったことに対する自分の気持ちを扱うことも表しているようでいいと思いました。
惜しい所:戸惑うと書いてしまうよりはなにか別の言葉で表したほうがよいのではとおもいました。
惜しい所:扱う、でいいのだろうか。
もっとふさわしい言葉があるはずです。
良い所:湯切りで暖を感じるところにぐっときました。
惜しい所:寂しさを捨てられた湯や曇って見えない眼鏡に仮託すると繋がるかと思います

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