コメント一覧

マイページに戻る
幽幻 さんの短歌/コメント関連
良い所:実景なのではないかと思わせる説得力がある作りが好みでした。
惜しい所:結句の字余りが気になりました。
幽幻
幽幻さん コメントありがとうございます。仰る通り、実体験の短歌です。ご指摘の字余り、気を付けます。
ひらつかちどり
良い所:物語の展開から、春での終わり方が合っていて雰囲気が素敵でした。
惜しい所:情報量が多い気がしました。 僕が、目が、君が、の「が」の連続が私は損をしていると思いました。
幽幻
搬出を済ませて部屋の隅々に一足早い春風を呼ぶ
あをい ❤️ 1 🎵6 2/4 「昨日のお題からどれでも」
良い所:引っ越しの多い季節をうまく表した短歌だと思います。
惜しい所:3句が個人的に、文字数と勘案してやや損してる気がしました。部屋に、でも通じはするので、5音の価値を他に使えば更に素敵な短歌になった気もします。
幽幻
惜しい所:全体が説明になってしまっている感じがありました。 「ひきこもる」の単語自体が説明的ではあるのでそれは致し方ないですが、この単語を使う場合は他で説明感を挽回する必要が強くなる気がしています。
幽幻
良い所:幸せそうな関係が浮かぶ心温まる作品でした。
幽幻
惜しい所:されど手紙はの結句がそこまでとどう繋がるのか読み解けませんでした。
幽幻
良い所:いや、ほんとそうだと思いました。私は鬼の役を卒業する勢いですが…
藤瀬こうたろー
良い所:うたの庭では社会詠はなかなか詠まれない歌ではないでしょうか。鬼の役をやれない、これは今の大人、政治家、まさに失われた時代を作ってしまった人々への痛烈なアイロニーと感じました。
ひらつかちどり
良い所:かわいらしい恋の短歌として読みました。 「ペラペラ」と「たじたじ」が対比として配置されていて、物語の中にもリズム感やユーモアを感じさせてくれるところが好きです。
惜しい所:特に見当たりませんでした。
幽幻
コメントありがとうございます!嬉しいです。
ぱん
良い所:上の句、下の句、ともにうつくしい言葉だなと思いました。 とくにさよならがあなたを季語にしてしまう、という感傷がすてきです。
惜しい所:上の句がすでに比喩表現を含んでいるため、それをさらにようにでつないでしまうと、景が混乱してしまうと感じました。 上の句も下の句もそれぞれ力のある言葉なので、また別の繋ぎ方が見てみたいと思います。
十条坂
良い所:「さよなら」の記憶と「あなた」が、強く結びついてしまうほど切ない別れを連想させます。素敵だなと思いました。
惜しい所:強いて言うなら、「してしまうように」の句またがりが、ひらがなが続いているのもあって少しだけ読みづらいかな?と思いました。
ぱん
良い所:記憶すること/してしまうことの切なさと、あなたとのさよならへの抵抗とも読める長い修辞が「あぁ悲しいな」と読んだあと取り残された気持ちになるお歌です。
砂のような
良い所:別れが主体の中の「あなた」という人間を色濃くしてしまう。なんと切ない歌でしょう。下の句の覚えることはかなしい、は恋愛に限らず、さまざまな人生経験を経て身に染みた感覚かと思います。うまく言えないのがもどかしいのですが、心に染みて一語一句覚えてしまいそうなほど好きな歌です。
小松百合華
良い所:上の句からの下の句の飛躍がとても魅力的でした。 下の句の促音の連続が独特のリズムを生み出していて読後感を軽くしてくれている印象があり、冬になったどうしようもなさと合わせて何とも言えない切なさを感じました。
惜しい所:特にありません。強いて言えばいまの冬本番の季節感と合うか否かでしょうか。
幽幻
幽幻さん、ありがとうございます。季節感!たしかに〜
ハウルの動く黒子
あゝ君が泣くのを辞めた代償に砂漠の月に近づいてゆく
幽幻 ❤️ 1 🎵5 2/2 「昨日のお題からどれでも」
良い所:砂漠の月という表現がとても美しいと思いました。そして、代償として砂漠の月に近づいてしまう。そこに君の儚さというか心の透明感のようなものが描写されている気がして素敵だと思いました。 あゝという始まり方にも奥深さがあってとても好きです。
夜星いさな
コメントありがとうございます。 励みになります。
幽幻
良い所:「泣くのを辞めた」ことにも「代償」があるという視点が面白いです。
惜しい所:「砂漠の月」は何かの暗喩なのかなと思うのですが、私にはうまく捉えることができませんでした。
春日草鴫
コメントありがとうございます。 そこを書きたいあまりに伝わりやすさを犠牲にした感じになってしまいました。
幽幻
良い所:「砂漠の月」という言葉が妙に胸に刺さりました。
藤瀬こうたろー
コメントありがとうございます。 そこが書きたかったところなので、嬉しいです。
幽幻
良い所:「止めた」「やめた」でなく「辞めた」になっていることで二度と泣けなくなってしまったニュアンスが強く出ていて好きでした。あとに続く「代償」との相性もバッチリに感じます。
雪風みなと
コメントありがとうございます。 そう言っていただけてほっとしました。
幽幻
先生は憶えてますかたんぽぽの香りを僕に教えた朝を
竹田はる ❤️ 3 🎵5 2/3 「昨日のお題からどれでも」 最多音符
良い所:素敵な作りだと思います。 何気ないエピソードが主体にとってきっととても大切な思い出なのだろうと想像が膨らみました。
惜しい所:特に見当たりません。強いて書くとしたら、朝の是非でしょうか。
幽幻
惜しい所:火星にも連れていきたい悲しみがある、はとても素晴らしいが、 雨雲に遅れて降る雨、は少しごちゃごちゃしていないか。雨、も二箇所出てくるし。
ミルトン
コメントありがとうございます。 下の句で力尽きてしまいました。
幽幻
良い所:火星にも連れていきたい悲しみというフレーズがいいですね!
惜しい所:初句から二句にかけてもっと他の描写もありかと思いました!
ただの2
コメントありがとうございます! 上の句、しぼんでしまいました!。
幽幻
晴れの朝喪服を吊った壁を見て不在を扱う吾に戸惑う
でち ❤️ 2 🎵1 2/2 「昨日のお題からどれでも」
良い所:喪服を吊った壁を見 の箇所や、全体のテーマは魅力がありました。
惜しい所:あくまでうたの庭の傾向の中での話ですが、漢字数が多いと思いました。
幽幻
惜しい所:どのお題で作られた短歌なのかが読み解けませんでした。
幽幻
薔薇 「ちかみちをおしえてあげる」という吾子の近道でない近道をゆく
三浦なつ ❤️ 6 🎵8 2/2 「昨日のお題からどれでも」 独壇場 最多音符
良い所:子との一場面の切り取りから前後の暮らしが説得力を持って浮かんでくる素敵な短歌でした
惜しい所:特に見当たりません。書けなくてすみません。
幽幻
良い所:鍵盤を愛でる、を演奏する姿と読みました。その動きを葉先のねじれに合わせてゆく作りに惹かれました。 指に似ている、と身体の一部を切り取って描写する雰囲気も素敵です。
幽幻
アイコンを空の画像に設定し君の世界に作る天窓
みよおぶ ❤️ 1 🎵8 2/1 「昨日のお題からどれでも」
良い所:アイコンと天窓をしっかりと結びつけ、あいだの物語を一気に読ませていく展開力がとても魅力的でした。 スマホ?を君の世界と表現するところも確かに、と納得しました。
惜しい所:お題は恐らく夜空だと思いますが、題の消化がやや弱いかなと思いました。
幽幻
🔑 ログイン / 登録