ハウルの動く黒子 さんの短歌/コメント関連
良い所:恋しさの対象が「先輩」ではなく「変なうさぎ」に置かれることで感情が迂回し、かえって切実さが増しているのが良いと思いました。
惜しい所:無いです。強いて言うなら、結句末の「月夜」は月のうさぎを思わせ、うさぎ要素が若干くどいかも。でも連想の網が上手に張り巡らされているからこそ、なので、これはこれで良いのだと思います。
丁寧に読んでいただいて嬉しいです。「変」の繰り返しもあるのでくどさが増しているかもしれないと思いました🤔どちらかを抑えてみるのもありだったかもしれません!ありがとうございます!
良い所:画鋲の穴が星座に見えるという視点がすてきだと思いました。
良い所:この部屋で過ごした日々を星座にするようで、ノスタルジックかつロマンチックで素敵だと思いました。
良い所:ちょうどいい感じで穴があいていたのでしょうね
良い所:画鋲の跡を星座に例えた点がおもしろいです
惜しい所:星座から心情まで踏み込めたら、もっと良くなると思いました
良い所:見えるー!と共感しました。ただ、全部星座に見えたとなると、それなりの大きさでそれなりの量の穴が開いていることが予想されます。修繕費を取られ過ぎませんように。。。
いろんな想像が広がる楽しいお歌でした。
良い所:「湯豆腐のようにでろん」が視覚・触覚・温度を一気に呼び込む絶妙な表現だと思いました。
良い所:上の句からの下の句の飛躍がとても魅力的でした。
下の句の促音の連続が独特のリズムを生み出していて読後感を軽くしてくれている印象があり、冬になったどうしようもなさと合わせて何とも言えない切なさを感じました。
惜しい所:特にありません。強いて言えばいまの冬本番の季節感と合うか否かでしょうか。
幽幻さん、ありがとうございます。季節感!たしかに〜
良い所:一秒が積もって冬になる、飛躍した表現がすてきです。どこかユニークさもあってよい歌だと思いました。
ありがとうございます!ユニークさ、あったら良いなといつも思います。
良い所:たった一秒のためらいと、季節が巡ってしまう時間の長さの対比。切ない恋ですよね。
ありがとうございます!時間の対比に注目していただけて嬉しいです
良い所:時間が積もって冬になる、というレトリックがとても秀逸。なってしまったという結びが切なくも美しい。
ありがとうございます!レトリックを見ていただけてうれしいです
良い所:一瞬の積み重ねや後悔が、無理のない比喩で自然に詠まれているところがいいなと思いました。
ありがとうございます!無理のない比喩って言っていただけてうれしいです
良い所:一秒のためらいという表現が素敵、冬になったしまったという表現も素敵。
惜しい所:どのような、何を表してる歌なのか、意味をとりにくいところ。
ありがとうございます!たしかに意味はとりにくいかも…
良い所:結句の「六時のチャイム」のイメージが歌全体をしっかり支えている感じがします
惜しい所:「今までは気づかなかった」が説明的かもしれません
コメントいただきありがとうございます。説明的!(これこそまさに気づかず)やりがちなのでご指摘いただけて助かります
良い所:1字明けのリズムが吐き出す煙の間隔のように感じました。動きも感じるのですが煙の白と夜空とが溶け合って、藍のグラデーションの美しい一枚絵のように景が浮かびました。
すてきなコメント!ありがとうございます
良い所:世界観好きです、カッコいい!
惜しい所:字余りが惜しい…マイセンとかセッターじゃだめなんですね、ショートホープなんですね…
ありがとうございます! そうなんです、ショッポなんですよー
良い所:どこからが、という問いに答えるように吸っている銘柄がショートホープなところが好きです
ありがとうございます。ここはやはりショートホープですよねー
良い所:コンビニ同士の競争かと見せて実は父の店が犠牲になるという思わぬ展開
惜しい所:惜しいとおもうところのない完璧さですが、強いていうなら「代わりに」は要らないかもです
良い所:子どもの言う「ちかみち」が近道ではないというほほえましい発見を、ひらがなと漢字の書き分けで二重化したところ
惜しい所:ほぼ完ぺきなので難しいのですが、強いて言うなら、「近道でない近道」のリフレインに頼りすぎかも
良い所:「どちらかが勝つ」の反復が、とんとん相撲という脱力感のある遊びとよく合ってて、力の抜けた可笑しみを感じます
惜しい所:強いていうなら、「どちらかが勝つ予感して実際にどちらかが勝つ」が一首の大半を占めているところでしょうか
良い所:「惑星の引力」と「回るタイプのジャングルジム」とのスケールの落差が鮮やか
良い所:SNSアイコンという日常的デジタル操作を「天窓を作る」という建築的・詩的行為に変換しているのが見事だと思います。
良い所:校章の水仙を「水仙は毒草である」という植物学的事実から再解釈して、「毒を持って生きろ」という校訓に変換しているところが鮮烈です。「ってことか」の口語的な結句が、ふと気づいた瞬間のリアリティをピタリと描き出していると思いました。

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