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臆病で内向的なそよ風が少女の睫毛をやさしく撫でる
コタロー
2026-05-07
さよならの定義を誰も知らなくて答えが「風」になるまで泣いた
高橋ぴょうる
2026-05-07
古稀こえてふるさと遠く薄れゆきまるく小さく微笑む母よ
ぺぺいん
2026-05-07
班長旗まだ慣れなくてそよ風を揺らして歩む新六年生
ゆっくんがあらわれた
2026-05-07
騙されるならば稀代のペテン師か梅雨入り前の若き日の君
雅佳翠
2026-05-07
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