似鳥イワン さんの短歌/コメント関連
良い所:賑やかなお雛様になりそうですね。
コメントありがとうございます
子供たちは飾るときは手伝って(?)くれましたが、片付けは私ひとりでした
良い所:もの寂しさと優しさが漂いますね。
静寂を感じさせる言葉の連なりが素敵だと思いました。
良い所:勢いが好きです笑
惜しい所:本当に「役に立てない」でしょうか?自分はけっこう使ってた気がします。「生きづらさ」の比喩としてはいいと思うので、もう少し柔らかい言い回しでもよかったかもしれません。
ありがとうございます。他の言い回しを考えてみようと思います。
良い所:情景が鮮明に浮かび上がりました。
前半部の音の響きが綺麗ですね。
惜しい所:下の七七、ちょっと唐突かなあと思いました。
良い所:あなたが書いた二人の間に起こったこと、良くないことは全てぼくが受け止めて消してから結婚しようと読みました。結婚をすることの覚悟を感じました。
良い所:「鉛筆=あなた/消しゴム=ぼく」の見立てから「白黒つけて結婚しよう」へ着地する軽妙さが楽しいです。書く側と消す側で、それぞれの人柄まで感じられるのがいいですね
良い所:確かに「嫉妬」という感情はリアルタイムでは気づかないもんですね、「星空」のどこまでも広がる無限さと、一個人の「嫉妬」とを並べているのは上手いと思いました。
良い所:作中主体の思い切ってる感じがいいですね、「さらさら」という擬態語が効いてます。
良い所:〈ふたり〉は、ほんとうは別れるはずじゃなかった……?
〈赤の他人〉に戻れたのが、良かったのか悪かったのか、どちらとも取れるのが幅があって良いと思いました。
良い所:離婚されたのでしょうか。それまでに葛藤が色々あったと思いますが、神様のリセットという表現がとてもいいなと思いました。背中を押された感じがします。出会いも神様が押し間違えたのかもしれませんね。
良い所:カッコイイですね。
「抱擁」「まぼろし」「証明」と、言葉のバランスも絶妙です。小説や映画のワンシーンのような、高揚を感じる素敵な歌です。
惜しい所:「惜しい所」というか、疑問に思ったのは、この歌の主体はどの目線から眺めているのか、という点。
こんな「証明」を促して、何をさせたいのか、何の意味があるのか。(勿論、これは読み手の想像力で補完できると思いますが)
この辺りを作者様は、どのように考えていたのか、という疑問がわきましたので、こちらに書き置いておきます。
良い所:昨今はどうも敏速さが求められますが、歌の中くらいはこういうゆったりとした返信があってもいいと思います。「空き缶に雨が溜ま」るという現象も、長らく見てなかったので、ハッとさせられる一首でした。
良い所:使われている言葉の響き合いが全部好きです
良い所:「波」と「仮眠」の繋がりがよきです。待ってるんだなって、感じです。
良い所:結句のセキセイインコで世界がひっくり返る構造がみごとで、可笑しみと余韻が両立しています
ありがとうございました。
良い所:「世界を憎む」とは恐ろしい。一体どんな心境なのでしょうか。
作中主体は学生さん? 社会人が「水道の水をひたすら飲んでいる」とは考えにくいので。
惜しい所:「世界を憎む」の結び自体はインパクトがあって良いと思うのですが、少し唐突過ぎますかね。
「世界を憎む」に直に繋がるようなアイテム(物理的な)や語句が、明示されていれば、より完成度が増すと思いました。
良い所:上の句のアフォリズムめいた感じはとても良いと思います。
惜しい所:のっぺらぼう=顔がない、だと思うので、直後に「真顔で」と付くと、少し違和感がありました。
歌全体に勢いがあるので、少し崩しにくかったのかもしれません。
良い所:たしかにそんなふうにあとから効いてきそうです。
ありがとうございました。
良い所:下の句に惹かれました。言われてみれば、古着って、誰かの匂いや思い出が詰まってるんですね。
今までまるで考えてなかったです。
良い所:上の句から下の句にかけての飛躍が鮮やかで素敵だと思いました。
惜しい所:「鍵盤の種」というのが少しわかりにくかったですね。
良い所:なんとなく分かります。心の中のわだかまりみたいなものが、一気に押し寄せてくる感じ。
「真夜中の川」というのも、心の闇とマッチしていていいと思います。
惜しい所:情景がありのままに浮かんで来るのですが、全体的にシンプル過ぎている気がします。
もう少し、何処かで捻った表現や言葉があれば、より素敵な歌になると思いました。

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