短歌を見る

覚悟して私に気安く触れないで黄色ブドウ球菌は言う
ツキミサキ
2026-05-08
ほらここに黄身ねと箸で凹ませばご飯の湯気はますます踊る
星野めいてる
2026-05-08
この街のなんでもない日の夕方の空にひろがるムンクの黄色
薄荷。
2026-05-08
ひび割れた計量カップの真上からどのみち壊す卵黄を見る
岩倉曰
2026-05-08
この気持ち専門機関届出て名前はきっと失恋になる
桐谷やまと
2026-05-08
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